
共著で関わらせていただいた、「CSS3デザインプロフェッショナルガイド(毎日コミュニケーションズ)」が発売されました!
CSS3は昨年から勉強していて、便利なのはとても便利だし、これからのWeb制作も変わっていくんだろうな〜と考えていました。
でも実際に使われていくのはきっとまだまだという声もあるかもしれません。
やはりクライアントさんやお客さま(ユーザー)にとっては、できているものが同じであればCSS2.1だろうがCSS3だろうが関係ないですから。
だからといって止まっているわけにはいかず、ユーザーにとってのメリットをしっかり考えていかないといけないわけです。
サンプル作成にひたすらクオリティを追究
CSS3の勉強といっても、今までのCSSを使ってきた人にとっては特に目新しいことはないです(とわたしは思ってます)。
border-radisuで角丸ができるようになったり、box-shadowやtext-shadowでドロップシャドウや光彩(グロー)の表現ができたり、グラデーションができたり。
今回、Chapter3の「CSS3ビジュアルサンプル」のデザイン部分を担当したのですが、弊社の秋葉(@hidetaro7)とひたすらクオリティを追究しました。
「クオリティを追究」なんていうとうさんくさいですが、例えばドロップシャドウとか、数字で簡単に設定できるようになったけど、それってほんとにデザインとしてきれいに(自然に)見えるか?ということです。
影の付け方とか、デザイン本みたいになっています(笑)
また、ユーザーの視線で使いやすいことを考えたフォームや、テーブルデザイン。
デベロッパの宮澤さん(Carpal inc.)に頼んで、フォームのプラグインや、編集可能なテーブルプラグインをつけました。
関連イベント
出版にあたって、関連イベントが東京と大阪で開かれます。
東京はすでに5月28日(土)に開催されました。これについては、出演した秋葉のブログの「CSS3 デザインプロフェッショナルガイド - 出版記念イベントに出演」をごらんください。
大阪では、弊社運営のまにまにカレッジ主催で6月18日(土)に開催されます。
わたしのセッションでは、書籍中のサンプルをいくつかお見せしたいと思っています。
おまけ
発売当日、梅田の紀伊国屋にて★
平置きしてくれていました!ありがとうございます!




